体験レッスンは来るが、入会につながらない。それ、「生徒集客」と「生徒募集」を混同しているからです。
なぜ、教育・スクール業界だけ、ここまで踏み込んで書けるのか?
インコンフォルメの母体である株式会社アルクコトでは、2006年から19年間、日本全国の習い事教室・学習塾の「生徒集客」「生徒募集」を成功に導いてきた『生徒募集のマナブコト』という事業を展開しています。
19年間で蓄積した成功事例、独自に体系化した『生徒募集の方程式』、そしてデータに裏付けられた確実性の高いノウハウ──これらすべてが、インコンフォルメの教育・スクール業界向けCMOアプローチの基盤になっています。
だから、教育・スクール業界に対しては、他のどの業界よりも深く、具体的に、「何をすべきか」を断言できます。
①この業界が抱えるよくある構造的な課題
「体験レッスン・無料相談は来るが、入会率が低く、すぐに辞めてしまう」という構造
あなたのスクール・教室でも、こんな現象が起きていませんか?
- 体験レッスンの申し込みは来るが、入会につながらない
- 入会しても、3ヶ月以内に辞めてしまう生徒が多い
- 「月謝 安い」「〇〇教室 格安」で検索されて、価格勝負になる
- 大手スクールと比較されて、「設備が古い」「規模が小さい」と言われる
- 紹介・口コミでしか新規が取れず、Webからの問い合わせは質が低い
- ホームページはあるが、「名刺代わり」で、生徒募集の武器になっていない
教育・スクール業界のWebサイトは「一応ある」という状態が大半です。
しかし、実態は──
「体験レッスン目当ての人ばかりが来て、本気で学びたい人が来ていない」
そして、Webサイトには──
「なぜこのスクールを選ぶべきなのか、どんな成長が待っているのか、どんな人が通っているのか」
これらを伝える導線が圧倒的に不足しています。
この問題の根本原因──「生徒集客」と「生徒募集」を混同している
19年間、教育業界を支援してきて確信したことがあります。
多くのスクール・教室は、「生徒集客」と「生徒募集」を混同しています。
この2つは、まったく別の活動です。
生徒集客とは──「潜在顧客を見込み客にする活動」
- まだ教室を知らない人に、教室の存在を認知してもらう
- 教室に興味を持ってもらう
- KPI:ホームページのアクセス数、SNSフォロワー数、お問い合わせ件数
- 手段:SEO、Googleビジネスプロフィール、SNS運用、コンテンツマーケティング、地域情報サイト掲載、チラシ
生徒募集とは──「見込み客を生徒にする活動」
- 教室に興味を持った人の関心を深め、信頼を獲得し、行動(入会)を促す
- KPI:体験レッスン申込数、体験レッスンからの入会率、教室の定員充足率
- 手段:ホームページでの「成長イメージ」「選ばれる理由」「先生の人柄」の発信、体験レッスンの設計、入会導線の最適化
生徒集客は”入口を広げる施策”。生徒募集は”迎え入れる施策”。
この2つは車の両輪です。どちらか一方が欠けても、生徒数は伸び悩みます。
いくら見込み客を集めても、教室が魅力的に見えなければ、誰も入会してくれません。
いくら魅力的な教室でも、見込み客に知られなければ、誰も入会してくれません。
多くのスクールは「集客」ばかりに目を向けて、「募集」(=選ばれる理由を伝えること)を疎かにしています。だから、体験レッスンは来るのに入会につながらないのです。
なぜこの構造が生まれるのか?
教育・スクール業界のWebサイトは、次のような「業界構造上の矛盾」を抱えています。
矛盾①:「体験レッスン無料」をフックにすると、冷やかしが増える
教育・スクールのWebサイトは、こう書きがちです。
「体験レッスン無料」「お気軽にお越しください」
一見、間口を広げているように見えますが、実態は──
- 「とりあえず試してみよう」という温度感の低い人が増える
- 「無料なら」という人が集まり、入会につながらない
- 本気で学びたい人は、「体験レッスン無料」ではなく「このスクールで成長できるか」で選んでいる
- 体験レッスン対応に時間を取られ、講師が本来の業務に集中できない
つまり、「体験レッスン無料」をフックにすればするほど、入会率が下がるのです。
矛盾②:「コース・料金」は書いてあるが、「上達する」が伝わっていない
教育・スクールのWebサイトは、こう書きがちです。
- 「〇〇コース」「月謝〇〇円」
- 「初心者歓迎」「少人数制」
これは「何があるか」です。
しかし、教室に通う一番大きな目的は「上達すること」です。入会を検討している人が知りたいのは──
- 「自分はどう変われるのか」
- 「どれくらい通えば、どんなことができるようになるのか」
- 「どんな指導方法で、なぜ上達できるのか」
- 「実際に上達した人はいるのか」
コース・料金は並べられても、「自分の未来」が想像できない。だから入会につながらないのです。
矛盾③:「大手スクールとの差別化」ができていない
大手スクールと比較されると、こう言われます。
「設備が古い」「規模が小さい」「知名度がない」
しかし──
- 個人教室・小規模教室の最大の魅力は「先生」そのもの
- 「少人数だからこそ、一人ひとりに向き合える」
- 「講師の質・情熱・人柄が違う」
- 「地域密着で、通いやすい」
- 「柔軟なスケジュール対応」
これらを言語化しなければ、大手スクールとの差別化はできないのです。
矛盾④:「生徒の成長」が可視化されていない
教育・スクールの最大の価値は「生徒の成長」です。
しかし──
- 「〇〇さんが〇〇に合格しました」とだけ書いても、「自分ごと」にならない
- Before → Afterの変化が具体的に示されていない
- 生徒の声・保護者の声が載っていない(または「楽しかったです」程度の形式的なもの)
- 「どれぐらい通えば、どんなことができるようになるか」の上達ロードマップがない
つまり、「このスクールで成長できる」というイメージが湧かないのです。
矛盾⑤:「認知→興味→関心→信頼→行動」の導線が設計されていない
見込み客の心は、以下の段階で動きます。
認知 → 興味 → 関心 → 信頼 → 行動
しかし、多くのスクールのWebサイトは──
- キャッチコピーがない(「興味」を引けない)
- 教室の特徴が整理されていない(「関心」を深められない)
- 先生の人柄・生徒の声が不十分(「信頼」を獲得できない)
- 体験レッスンの申し込み導線が弱い(「行動」を促せない)
つまり、生徒募集に必要な導線が、そもそも設計されていないのです。
矛盾⑥:「オンライン対応」が遅れている、または中途半端
コロナ以降、オンライン授業・ハイブリッド授業は当たり前になりました。
しかし──
- 「対面のみ」にこだわり、地域外の潜在生徒を取りこぼしている
- オンライン授業を始めたが、「対面の劣化版」にとどまっている
- オンライン対応をしていることが、Webサイトに明記されていない
- 録画コンテンツ、オンデマンド学習など、デジタルを活用した新しい学び方の提案ができていない
つまり、オンラインを「仕方なくやるもの」ではなく「新しい強み」として活用できていないのです。
これが、教育・スクール業界のWebサイトが抱える構造的な問題です。
②多くのスクールがやってしまうよくある失敗
この構造を理解しないまま、多くのスクールは次のような「よくある打ち手」に走ります。
失敗①:「体験レッスン無料」を前面に出す
「問い合わせを増やすために、『体験レッスン無料』を大きく打ち出す」
これは一見正しく見えますが、実態は──
- 「無料で済ませたい人」が集まるだけ
- 本気で学びたい人は、「無料かどうか」ではなく「このスクールで成長できるか」で選んでいる
- 体験レッスン対応に時間を取られ、本来の業務に集中できない
「体験レッスン無料」ではなく「なぜこのスクールを選ぶべきか」を伝えなければ、入会にはつながりません。
失敗②:「コース・料金」だけを並べたWebサイトで止まっている
コース・料金だけを列挙するだけ。
しかし──
- コース・料金はどこのスクールも同じ。差別化にならない
- 「どんな成長が待っているか」が伝わらない
- 「このスクールに通う理由」が見えない
コース名も「初級コース」「中級コース」では魅力が伝わりません。「初めての海外旅行のための英会話レッスン」「カラオケ高得点獲得コース」のように、悩み別・目的別に設計することで、独自性と検索ヒット率が飛躍的に向上します。
「コース・料金」ではなく「成長イメージ」「上達の約束」を伝えなければ、選ばれません。
失敗③:「月謝 安い」「〇〇教室 格安」で上位を狙う
「価格で勝負しよう。『安い』『格安』で上位を取ろう。」
しかし──
- 価格で集めると、価格で比較される
- 安さを求める生徒は、もっと安いところがあればすぐに辞める
- 「安い」だけでは、継続率が低く、疲弊する
「安さ」ではなく「価値」で選ばれるスクールを目指さなければ、消耗します。
失敗④:生徒の声を載せても「形式的」で、リアリティがない
「〇〇さん(20代・女性):楽しかったです」
これは一見、信頼の証に見えますが──
- 形式的すぎて、リアリティがない
- Before → Afterの変化が具体的に示されていない
- 「自分ごと」として受け取れない
生徒の声は量と質の両方が重要です。名前・顔写真(難しい場合はイニシャル・年代・受講コース)とセットで、「具体的な変化」「リアルな言葉」で伝えなければ、信頼につながりません。
失敗⑤:紹介・口コミに依存し、Webを「名刺代わり」で終わらせる
「うちは紹介・口コミで十分。Webは会社概要が載っていればいい。」
しかし──
- 紹介だけでは、成長が頭打ちになる
- 紹介元が減ったら、売上が激減する
- 入会を検討している人は、紹介されても、必ずWebで確認している
生徒募集=ホームページ。ホームページ以上に、生徒募集をしっかり行えるツールは存在しません。
③インコンフォルメのCMO的アプローチ(プロセス)
インコンフォルメは、単なる「Webサイト運用代行」ではありません。
あなたのスクールの「外部CMO(最高マーケティング責任者)」として、19年間の『生徒募集の方程式』に基づき、Webサイトを”経営に効く資産”に育てます。
断言します:
教育・スクールのWebサイト、”この順番”で改善しなければ成果は出ません。
多くのスクールは「何を改善すべきか」が分からないまま、場当たり的に施策を打っています。
インコンフォルメは、「判断の順番」を徹底的に言語化し、「今、何をすべきか」を明確にします。
【STEP 1】まず「誰に選ばれたいか」を定義し、教室の5つの特徴を整理する
やること
- ターゲット定義(年齢層・目的・レベルまで)
「〇〇歳の、〇〇を目指している、〇〇レベルの人」
「万人向け」は「誰のためでもない」教室。来てほしい生徒を明確に絞り込む - 専門性の明確化
「初心者専門」「〇〇試験合格専門」「〇〇に強い」 - 教室の特徴を5つに整理する(19年間の経験から、5つが最適)
①上達や成果について
②指導方法・指導方針について
③コース・クラスについて
④先生の経歴・人柄について
⑤通いやすさ・イベントについて - キャッチフレーズ・キャッチコピーを作る
教室名だけでは「何の教室か」は分かるが「どんな教室か」「誰のための教室か」は伝わらない例:英語に苦手意識を持った人のための『〇〇英会話』 - 競合分析
大手スクール vs 個人教室、それぞれの強み・弱み
自社が「勝てる土俵」はどこか
見る数値
- 流入キーワード(Search Console)
「教室名検索」なのか「〇〇市 〇〇教室」なのか
「〇〇教室 安い」で来ているのか、「〇〇教室 〇〇に強い」で来ているのか - 流入チャネル別の入会率
判断基準
「誰に選ばれたいか」が決まらなければ、訴求も導線も的外れになります。
- ❌ NG
「初心者から上級者まで」「幅広く対応」 - ⭕ OK
「〇〇を目指す初心者専門。〇〇ヶ月で〇〇レベルまで到達」
この定義がブレると、すべてがブレます。だから、まずここを徹底的に固めます。
【STEP 2】次に「上達する教室」だと伝え、成果を約束する
やること
- 「上達する」を様々な角度から伝える
指導法の特徴、使用する教材、レッスン環境、講師の実績
どれぐらい通えば、どんなことができるようになるか、上達のロードマップを明示する
例:「3ヶ月で日常英会話の〇〇ができるようになる」「半年で好きな曲のメロディーを1曲通して弾けるようになる」 - 成果を約束する(他のスクールがやらないからこそ、最大の差別化になる)
多くの教室が避けて通る「成果の約束」こそが、強力な差別化要素
根拠となる実績・データと合わせて「上達の目安」を具体的に示す
100%の保証ではなく、「適切な範囲での成果コミット」 - 生徒の成長ストーリー
Before(どんな状態だったか)→ 過程(どんなレッスンを受けたか)→ After(どう変わったか)
形式的な感想ではなく、具体的な変化をリアルな言葉で語ってもらう - 生徒・保護者の声の充実
多ければ多いほど信頼性が向上
名前・顔写真とセットが理想(難しい場合はイニシャル・年代・受講コース)
様々な年代・受講コースの声を揃える
見る数値
- ページ別の閲覧数・滞在時間(GA4)
- 直帰率・離脱率(GA4)
- ヒートマップ分析(Mouseflow / Clarity)
判断基準
「このスクールで上達できる」というイメージが湧かなければ、入会につながりません。
- ❌ NG
「楽しく学べます」(抽象的) - ⭕ OK
「初心者からスタートして、3ヶ月で〇〇レベルまで到達。生徒の90%が〇〇を達成。」(具体的)
この成長イメージと成果の約束が、入会を決めるかどうかを決めます。
【STEP 3】そして「先生の魅力」と「大手との差別化」を言語化する
やること
- 先生の人柄を徹底的に伝える(個人教室・小規模教室の最大の武器)
顔写真・プロフィール・メッセージ動画
「どんな思いで指導しているか」「どんなクライアントと働きたいか」
教室を始めた経緯、どんな教室にしていきたいかのビジョン
写真や文章だけでは伝わらない雰囲気は、動画で伝える - 大手スクールにはない強みの言語化
「大手では30人クラス。うちは最大5人。一人ひとりの進度に合わせた指導が可能。」
「講師との距離の近さ」「一人ひとりへの丁寧な対応」
「柔軟なスケジュール対応」「振替レッスンの柔軟性」 - コース設計の見直し
「初級コース」→「初めての海外旅行のための英会話レッスン」
悩み別・目的別のコース名は、検索エンジンでのヒット率向上にも直結する - 選ばれる理由の明確化
「なぜ大手ではなく、このスクールを選ぶべきなのか」
見る数値
- ページ別の直帰率・離脱率(GA4)
- ヒートマップ分析(Mouseflow / Clarity)
判断基準
大手との差別化ができなければ、「設備が古い」「規模が小さい」で比較されます。
- ❌ NG
「アットホームな雰囲気」(抽象的) - ⭕ OK
「大手では30人クラス。うちは最大5人。講師がお子さんの名前を覚え、毎回の成長を見守ります。」(具体的)
この差別化が、選ばれるかどうかを決めます。
【STEP 4】さらに「生徒集客の仕組み」を構築する
やること
- 地域SEO対策
「〇〇市 英会話教室」「〇〇駅 ピアノ教室」「〇〇市 学習塾」などの対策キーワード選定
コンテンツマーケティング:「〇〇を上達させるコツ」「〇〇の練習方法」など、ターゲット層が検索する情報記事を蓄積
効果が出るまで6ヶ月〜1年。60〜100記事を目標に継続的に取り組む - Googleビジネスプロフィールの最適化
レビュー獲得(既存生徒に口コミ投稿を依頼)、写真追加、投稿更新
地域検索ではホームページより上位に表示されることが多く、無料で最も効果の高い施策のひとつ - SNS運用(特にInstagram)
レッスンの楽しさ、先生の人柄、生徒の成長を動画・写真で発信
宣伝ばかりではフォロワーが増えない。お役立ち情報の発信を中心に
リール(ショート動画)でレッスンの雰囲気を伝える - LINE公式アカウントの活用
電話は緊張する、フォームは面倒──LINEなら気軽に問い合わせできる
「LINEに対応しただけで申し込みが増えた」教室は珍しくない - 口コミ・紹介の仕組み化
紹介者・入会者双方にメリットのある紹介キャンペーン
紹介カードの作成・配布、定期的な紹介のお願い
見る数値
- 検索順位(Search Console)
- 自然検索流入数(GA4)
- Googleビジネスプロフィールからの流入・電話・経路検索数
- SNSからの流入数、フォロワー数・エンゲージメント
判断基準
「教室名検索」だけでは、新規は増えません。「地域名 + 教室ジャンル」で見つけてもらう必要があります。
- ❌ NG
「教室名で検索すれば出てくる」 - ⭕ OK
「〇〇市 英会話教室」で検索したら、1ページ目に表示される」
この生徒集客の仕組みが、安定的な新規獲得を実現します。
【STEP 5】最後に「体験レッスン導線」と「入会率・継続率の向上」を仕上げる
やること
- 体験レッスンの申し込み導線を設計する
ホームページの流れ:キャッチコピーで「興味」→ 5つの特徴で「関心」→ 先生紹介・生徒の声で「信頼」→ 体験レッスン案内で「行動」
どのページからでも、体験レッスン申し込みページへ1クリックで到達できる設計
LINE・フォーム・電話の複数の申し込み手段を用意 - 入会率向上の施策
体験レッスン後のフォローアップ(メール・LINE、24時間以内に必ず返信)
入会の不安を解消するコンテンツ(よくある質問・料金の透明性・月謝以外の費用も明示) - 継続率向上の施策
成長の可視化(レベルアップ・上達記録・表彰)
保護者向けの情報発信(子どもの成長レポート)
定期的なフォローアップ(メール・LINE)
イベント・発表会で「楽しさ」と「コミュニティ感」を演出 - CRM(顧客管理)の導入
体験レッスン参加者で未入会の人へ適切なタイミングで再アプローチ
退会生徒への再入会きっかけ作り
既存生徒の満足度・進捗管理で退会防止
見る数値
- 体験レッスン申込数
- 体験レッスン → 入会の転換率
- 継続率(3ヶ月・6ヶ月・1年)
- 紹介率(既存生徒からの紹介数)
判断基準
体験レッスンに来てもらうだけでなく、入会してもらい、継続してもらい、紹介してもらう。この一連のサイクルが経営安定をもたらします。
- ❌ NG
体験レッスン申込数だけを追う - ⭕ OK
体験レッスン申込数 × 入会率 × 継続率 × 紹介率を追う
この入会率・継続率・紹介率の向上が、持続的な経営安定を作ります。
インコンフォルメが”断定”し、教育業界の常識に挑む理由
教育・スクールの経営者は、こう考えがちです。
「体験レッスン無料にすれば、入会が増えるはずだ」
「月謝を下げれば、選ばれるはずだ」
断言します。
それは間違いです。
なぜなら──
「無料」「安い」で集めた生徒は、「無料」「安い」で辞めていくからです。
19年間、数百の教室を支援してきて、この法則は例外なく成り立ちました。
本当に継続する生徒を集めたいなら──
「このスクールで上達できる」「この先生に教わりたい」というイメージを伝えることです。
インコンフォルメは、「価格」ではなく「価値・成長イメージ・先生の魅力」で選ばれるスクールを作ります。
断定します。「安さで集める」という教育業界の常識に挑みます。
なぜなら、インコンフォルメは「あなたのスクールのCMO」であり、19年間の『生徒募集の方程式』がその根拠だからです。
④もたらされる”変革”(Before → After)
インコンフォルメのCMO的アプローチによって、あなたのスクールにはこんな変化が起こります。
【変革①】数値の変化
Before(改善前)
- 体験レッスン申込数:月30件
- 入会率:20%(6人)
- 継続率(6ヶ月):50%(3人が残る)
- 月間紹介数:1件
- 体験レッスンは「無料」目当てが大半
After(改善後)
- 体験レッスン申込数:月20件(減った!)
- 入会率:50%(10人)← 入会数1.7倍
- 継続率(6ヶ月):80%(8人が残る)← 残存数2.7倍
- 月間紹介数:4件← 4倍
- 体験レッスンは「本気で学びたい人」「上達したい人」が増えた
「体験レッスン申込数を減らして、入会数・継続数・紹介数を増やす」。これが、質の高い生徒を集める、ということです。
【変革②】教室運営の意思決定の変化
Before(改善前)
- 「とにかく体験レッスン申込を増やそう」
- 「月謝を下げよう」
- 意思決定が「感覚論」
After(改善後)
- 「入会率を上げるために、成長イメージと成果の約束を強化しよう」
- 「継続率を上げるために、成長の可視化とフォローアップを強化しよう」
- 「紹介を増やすために、生徒・保護者の満足度を上げよう」
- 意思決定が「データ」「戦略」に基づく
「何となく」ではなく「なぜそれをやるのか」が明確になります。
【変革③】講師・現場の動きの変化
Before(改善前)
- 講師:「体験レッスン対応に時間を取られる」
- 講師:「冷やかしばかりで疲弊する」
After(改善後)
- 講師:「Webを見て来る人は、本気度が高いから教えがいがある」
- 講師:「生徒の成長が可視化されて、指導のやりがいを感じる」
- 講師:「紹介が増えて、『先生のおかげで上達しました』と言ってもらえる」
「Webは敵」ではなく「Webは講師の味方」になります。
【変革④】経営インパクト
Before(改善前)
- 経営者:「体験レッスンは来るが、入会につながらない」
- 経営者:「入会してもすぐ辞めてしまう」
- 経営者:「紹介が少なく、常に新規集客に追われている」
After(改善後)
- 経営者:「質の高い生徒が集まり、入会率と継続率が上がった」
- 経営者:「紹介が増え、広告費をかけずに生徒が集まるようになった」
- 経営者:「経営が安定し、講師の育成や教室の改善に投資できる」
「Webサイトはコスト」から「Webサイトは生徒募集の最強の武器」に変わります。
⑤無料相談に申し込む
あなたのスクールのWebサイトも、「名刺」から「入会を決める場」に変えませんか?
インコンフォルメは、あなたのスクールの「外部CMO」として、19年間の『生徒募集の方程式』に基づき、Webサイトを育てます。
まずは、無料相談(45分のZoomセッション)で、あなたの現状を聞かせてください。
無料相談で分かること
- 「体験レッスンは来るが入会につながらない」構造的な原因
- あなたの教室の「5つの特徴」の整理と、効果的なキャッチコピーの方向性
- 「成長イメージ」と「成果の約束」で選ばれるスクールにするための訴求戦略
- 「認知→興味→関心→信頼→行動」の導線設計の改善ポイント
- 入会率・継続率を上げるためのWeb導線設計
- 最適なプラン(ライト・スタンダード・アドバンス・CMO)はどれか
無理な営業は一切いたしません。
19年間の知見から、相談だけでも確実に価値を持ち帰っていただけます。
