BtoB SaaS向け外部CMO|「登録されるのに売れない」を、構造から変える

BtoB SaaS向け外部CMO

トライアル登録は増えたのに、有料転換が伸びない。それ、Webサイトの”検討フェーズ設計”が欠けているからです。

①この業界が抱えるよくある構造的な課題

「無料トライアル登録は来るが、商談化・有料転換しない」という構造

あなたの会社でも、こんな現象が起きていませんか?

  • 広告経由のトライアル登録は増えるが、決裁者じゃない人ばかり
  • 「とりあえず試してみた」という温度感の低いリードが大半
  • 製品資料DLは多いが、商談につながらない
  • 競合と比較されて、結局”選ばれない”
  • 営業に渡したリードが「質が悪い」と言われ続ける
  • 有料転換しても、すぐに解約される。チャーンが止まらない

BtoB SaaS企業のWebサイトは「集客はできている」ように見えます。

しかし、実態は──

「来てほしくない人が来て、来てほしい人が来ていない」

そして、来た人に対しても──

「何ができるツールなのか、なぜ他社より良いのか、どう導入すればいいのか」

これらを伝える導線が圧倒的に不足しています。

なぜこの構造が生まれるのか?

BtoB SaaSのWebサイトは、次のような「業界構造上の矛盾」を抱えています。

矛盾①:「まず触ってもらう」と「決裁者を集める」は相反する

無料トライアルのハードルを下げれば下げるほど、温度感の低いユーザーが増えます。

一方、本当に欲しい「予算を持った決裁者」「課題を強く感じている担当者」は、無料トライアルの”前の段階”で情報を求めています。

多くのSaaS企業は「とにかくトライアル登録させる」ことに最適化しすぎて、決裁者が判断に必要な情報をWebサイトから削ぎ落としてしまっているのです。

これは、Product-Led Growth(PLG)とSales-Led Growth(SLG)の戦略選択とも深く関わります。自社のプロダクトがPLG型なのかSLG型なのかを見極めずに、「とりあえずトライアル」に走るのは、戦略不在の証拠です。

PLG型(例:Slack、Notion)は「使えば良さが分かる」プロダクトで、フリーミアムやフリートライアルから自然に有料転換させるモデルです。

この場合、重要なのはMQL(Marketing Qualified Lead)ではなくPQL(Product Qualified Lead)=プロダクトを実際に使い、一定のアクティベーション基準を満たしたリードです。

PQLを追わずにMQLだけを追っているPLG企業は、データの宝の山を放置しているのと同じです。

SLG型(例:高単価のエンタープライズSaaS)は「説明しなければ価値が伝わらない」プロダクトで、決裁者向けの検討コンテンツ、ROI試算、導入事例が商談化の鍵になります。

自社がどちらに該当するかで、Webサイトの設計思想がまったく変わります。

矛盾②:「機能訴求」と「課題解決訴求」が混在している

SaaS企業のWebサイトは、こう書きがちです。

  • 「〇〇機能搭載!」
  • 「AIによる自動化」
  • 「カンタン3ステップ」

これは「機能」です。

しかし、決裁者が知りたいのは「うちの会社の、どの課題が、どう解決するのか?」です。

機能は理解されても、自社の課題解決に結びついていない。だから比較検討の土俵にすら上がらないのです。

矛盾③:「マーケティング」と「セールス」が分断されている

Webサイトはマーケティング部門が管理し、商談以降は営業部門が担当する。

一見、役割分担がされているように見えますが、実態は──

  • マーケは「数」を追い、営業は「質」を求める
  • 失注理由がWebサイトにフィードバックされない
  • 営業資料とWebサイトの訴求がバラバラ
  • 検討段階ごとに必要な情報がWebに揃っていない

この分断が、リードの質を下げ、商談化率を下げ、有料転換率を下げているのです。

矛盾④:「データは見ているが、意思決定に使えていない」

GA4でPVは見ている。トライアル登録のCVRも見ている。

でも──

  • 「どのページを見た人が商談化しやすいか」は分からない
  • 「どの導線から来た人が有料転換しやすいか」は分からない
  • 「どの訴求が、決裁者に刺さっているか」は分からない

つまり、Webサイトは「集客装置」としては機能しているが、「営業資産」「意思決定の武器」としては機能していないのです。

矛盾⑤:「獲得」に集中しすぎて「定着」を軽視している

SaaSの本質は継続利用です。しかし、多くのSaaS企業は──

  • トライアル登録やMQLの「数」ばかりを追い、オンボーディング設計が弱い
  • 有料転換後のチャーン(解約)分析が不十分
  • 「NRR(Net Revenue Retention)」を経営指標に置いていない

結果、バケツの底に穴が空いた状態で水を注ぎ続けているのです。

SaaSの成長モデルとして知られるT2D3(Triple, Triple, Double, Double, Double)──5年で売上72倍を目指すこのフレームワークも、NRR(売上維持率)が100%を下回っている状態では機能しません。

新規を取っても、それ以上のスピードで解約が進んでいれば、成長のエンジンは回りません。

これが、BtoB SaaS企業のWebサイトが抱える構造的な問題です。

②多くの会社がやってしまうよくある失敗

この構造を理解しないまま、多くの会社は次のような「よくある打ち手」に走ります。

失敗①:広告費を増やして、トライアル登録数を追いかける

「登録数が足りないから、広告を増やそう」

これは一見正しく見えますが、実態は──

  • 質の低いリードが増えるだけ
  • 営業が対応しきれず、放置リードが増える
  • 広告費だけが膨らみ、ROIが悪化する

集客”量”を増やす前に、集客”質”と”受け皿”を整えなければ、悪循環に陥ります。

失敗②:LP(ランディングページ)をひたすら作る

「〇〇向けLP」「△△課題向けLP」を量産して、とにかくトライアル登録を取ろうとする。

しかし──

  • LPで煽っても、その先の「製品理解」「比較検討」の導線がなければ離脱する
  • トライアル登録後の「オンボーディング設計」がなければ、使われずに終わる
  • LPだけ作っても、サイト全体の「ストーリー設計」がなければ、信頼を獲得できない

LPは”入口”に過ぎません。その先の”検討フェーズ”を設計しなければ、成果は出ません。

失敗③:競合と同じ「機能比較表」を作る

「競合より機能が多い」「価格が安い」をアピールするために、機能比較表を作る。

しかし──

  • 機能の羅列では、決裁者の心は動かない
  • 「で、結局うちの会社に合うの?」という疑問に答えられていない
  • 比較表を見れば見るほど「どれも同じに見える」

機能の差ではなく、「なぜその機能が必要なのか」「どんな課題を解決するのか」を伝えなければ、選ばれません。

失敗④:マーケと営業が別々に動く

マーケは「リード数」をKPIにし、営業は「商談化率」をKPIにしている。

この分断が、次のような問題を生みます。

  • マーケが集めたリードを営業が「質が悪い」と放置する
  • 営業が「こういう情報がWebにあれば商談しやすい」と言っても、マーケは「それはうちの仕事じゃない」と動かない
  • 失注理由が蓄積されず、同じ失敗を繰り返す

Webサイトはマーケだけのものではありません。営業・CS・経営が一体となって育てる「資産」です。

失敗⑤:制作会社・運用会社に「言われたことだけ」やってもらう

「LP作ってください」「ブログ記事書いてください」

タスクベースで依頼し、納品されたら終わり。

しかし──

  • 制作会社は「作ること」がゴール。成果を出すことはゴールではない
  • 運用会社は「更新すること」がゴール。戦略を作ることはゴールではない
  • あなたの会社の「事業構造」「顧客課題」「営業プロセス」を理解していない外注先は、表面的な対応しかできない

成果を出すには、「作るプロ」ではなく「育てるプロ」「経営視点で考えるプロ」が必要です。

③インコンフォルメのCMO的アプローチ(プロセス)

インコンフォルメは、単なる「Webサイト運用代行」ではありません。

あなたの会社の「外部CMO(最高マーケティング責任者)」として、Webサイトを”経営に効く資産”に育てます。

断言します!
BtoB SaaSのWebサイト、”この順番”で改善しなければ成果は出ません。

多くの会社は「何を改善すべきか」が分からないまま、場当たり的に施策を打っています。

インコンフォルメは、「判断の順番」を徹底的に言語化し、「今、何をすべきか」を明確にします。

【STEP 1】まず「誰を集めるべきか」を定義する

やること

  • ペルソナ定義(表面的な属性ではなく、課題・温度感・検討フローまで)
    決裁者 / 担当者 / エンドユーザー、それぞれが「何に困っているか」
    「今すぐ客」「そのうち客」「まだまだ客」の温度感別の割合
  • PLG vs SLG の戦略選択
    自社プロダクトは「使ってもらえば良さが分かる」型か、「説明しなければ価値が伝わらない」型か
    PLG型なら:セルフサーブのオンボーディング設計が最優先。追うべき指標はMQLではなくPQL(Product Qualified Lead)=プロダクトを一定以上利用したリード
    SLG型なら:決裁者向けの検討コンテンツが最優先。ROI試算、導入事例、比較資料の充実
  • プライシング戦略の確認
    従量課金(Usage-Based)か、シート課金か、階層型(Tiered)か
    プライシングページの設計ひとつで、CVRは大きく変わる。「料金非公開→お問い合わせ」はSLG型でのみ有効。PLG型で料金を隠すのは致命的
  • 競合分析(機能比較ではなく、訴求の差分と勝ち筋の特定)
    競合が「何を言っているか」ではなく「何を言っていないか」
    自社が「勝てる土俵」はどこか

見る数値

  • 流入キーワード(Search Console)
    「製品名検索」なのか「課題検索」なのか
    「比較検討ワード」なのか「情報収集ワード」なのか
  • 流入チャネル別の商談化率(GA4 × CRM連携)
    広告経由 vs 自然検索 vs 指名検索、どこから来た人が商談化しているか
    参考値:BtoB SaaSの商談化率は11〜20%がボリュームゾーン。これを大きく下回るなら、リードの質に問題がある

判断基準

「誰を集めるか」が決まらなければ、どんな施策も的外れになります。

  • ❌ NG
    「とにかくトライアル登録を増やす」
  • ⭕ OK
    「決裁権を持つ、〇〇の課題を抱えた企業の担当者・経営者を集める」

この定義がブレると、すべてがブレます。だから、まずここを徹底的に固めます。

【STEP 2】次に「検討フェーズ別の導線」を設計する

やること

  • カスタマージャーニーマップ作成
    認知 → 興味 → 比較 → 検討 → 決定、それぞれのフェーズで「何を知りたいか」を洗い出す
  • コンテンツギャップ分析
    今のWebサイトに「どのフェーズの情報が足りないか」を特定
    特に不足しがちな「比較検討フェーズ」「導入イメージフェーズ」の強化
  • CTA設計(複数の温度感に対応)
    今すぐ客 → 「無料トライアル」「デモ依頼」
    そのうち客 → 「導入事例DL」「比較資料DL」
    まだまだ客 → 「お役立ち資料」「セミナー」

見る数値

  • ページ別の直帰率・離脱率(GA4)
    どこで離脱しているか → そこに何の情報が足りないか
  • ページ遷移フロー(GA4 / Mouseflow)
    商談化した人は「どのページを、どの順番で見ているか」
    離脱した人は「どこで迷っているか」
  • スクロール率・クリック率(Mouseflow / Clarity)
    CTAまで到達しているか、CTAがクリックされているか

判断基準

「集客した人を、どう商談につなげるか」の導線がなければ、どれだけ集客してもザルです。

  • ❌ NG
    「トップページに全部詰め込む」
  • ⭕ OK
    「認知層向けの記事 → 課題共感ページ → 解決策ページ → 事例ページ → 比較ページ → トライアル登録」という一連のストーリーを設計

この導線設計が、商談化率を決定します。

【STEP 3】そして「刺さる訴求」に書き換える

やること

  • トップページ・LPのファーストビュー改善
    「〇〇機能」→「〇〇の課題を、〇〇で解決」
    「誰でも使える」→「〇〇業界の〇〇担当者に選ばれている」
  • 事例ページの構造化
    Before → After の数値変化
    「どんな課題があり、どう解決したか」のストーリー
    業界別・職種別・課題別に分類
  • 比較検討コンテンツの充実
    「〇〇(競合)との違い」
    「〇〇(代替手段)と比べた時のメリット」
    「よくある質問・懸念点」への先回り回答

見る数値

  • CVR(コンバージョン率)
    トライアル登録率、資料DL率、商談化率
  • ヒートマップ分析(Mouseflow / Clarity)
    どの訴求が読まれているか、どこで離脱しているか
  • A/Bテスト結果
    訴求A vs 訴求B、どちらが商談化率が高いか

判断基準

「誰に何を伝えるか」が明確になっていなければ、どんなデザインも無意味です。

  • ❌ NG
    「キレイなデザイン」「おしゃれなコピー」
  • ⭕ OK
    「決裁者が判断に必要な情報が、迷わず手に入る導線」

この訴求が、選ばれるかどうかを決めます。

【STEP 4】さらに「営業・CSとWebの連携」を作る

やること

  • 営業ヒアリング
    「どんな情報があれば商談しやすいか」
    「どんな質問が多いか」
    「失注理由は何か」
  • 失注理由のコンテンツ化
    「価格が高い」→ 導入効果・ROI試算ページ
    「他社と何が違うか分からない」→ 比較ページ・差別化ページ
    「導入が難しそう」→ 導入フロー・サポート体制ページ
  • CS(カスタマーサクセス)との連携
    解約理由の分析 → オンボーディング改善 → Web上のFAQ・チュートリアル充実
    「使いこなせない」を防ぐ、プロダクト理解コンテンツの整備
  • 営業資料とWebサイトの統一
    営業が使っている資料をWebサイトにも反映
    Webサイトの情報を営業資料にも反映

見る数値

  • 商談化率・受注率(CRM)
    Webサイト改善前後で、商談化率・受注率がどう変わったか
  • リードスコアリング(MA × CRM)
    どのページを見た人が、商談化・受注しやすいか
  • チャーンレート(月次解約率)
    Web改善と連動して、チャーンが減少しているか

判断基準

「Webで集客して、営業が売る」のではなく、「Web・営業・CSが一体となって顧客を成功させる」。

  • ❌ NG
    「Webはマーケの仕事、営業は営業の仕事、CSはCSの仕事」
  • ⭕ OK
    「Web → 営業 → CS → 継続 → アップセル、すべてが一本の線で繋がっている」

この連携が、受注率とNRR(Net Revenue Retention)を決定します。

【STEP 5】最後に「経営指標と連動」させる

やること

  • KGI設定(売上・MRR・ARRから逆算)
    「今月〇〇万円のMRR増加」のために、「〇件の新規契約」が必要
    そのために「〇件の商談」が必要
    そのために「〇件のトライアル登録」が必要
    そのために「〇〇PV・〇〇流入」が必要
  • KPI設計(逆算思考)
    CV数だけではなく、「商談化率」「受注率」「LTV」「NRR」まで見る
    「集客数」ではなく「質の高いリード数」をKPIにする
    チャーンレートを最重要指標のひとつに位置づける
  • 月次レポート(経営視点)
    「先月より何が良くなったか」
    「今月は何をすべきか」
    「3ヶ月後、6ヶ月後にどうなるか」

見る数値

  • MRR・ARR(経営指標)
  • CAC(顧客獲得コスト)
  • LTV(顧客生涯価値)
  • NRR(Net Revenue Retention / 売上維持率)
  • Payback Period(投資回収期間)
  • 月次チャーンレート

判断基準

「Webサイトは経営の武器。経営指標と連動しなければ、ただのコストです。」

  • ❌ NG
    「PVが増えました」「CV数が増えました」
  • ⭕ OK
    「MRRが〇〇万円増えました。チャーンレートが〇%改善しました。NRRが100%を超えました」
  • LTV / CAC 比率は3:1以上が健全なSaaS経営の目安
    この水準を下回っているなら、集客よりも先にCACの削減とLTVの向上(チャーン改善・アップセル設計)に注力すべき

この連動が、Webサイトを「コスト」から「資産」に変えます。

インコンフォルメが”断定”し、SaaSの常識に挑む理由

ここまで読んで、こう思ったかもしれません。

「かなり強めに言い切ってるな」
「他の運用会社とは、明らかにスタンスが違うな」

はい、その通りです。

インコンフォルメは、「何をすべきか」を曖昧にしません。

なぜなら──

曖昧な提案は、経営者の時間を奪い、意思決定を遅らせるだけだからです。

SaaS業界では特に、スピードが命です。競合は毎月進化しています。

「色々な方法がありますね」と言っている間に、競合にシェアを奪われます。

インコンフォルメは違います。

「今、やるべきはこれです」
「この順番でやらなければ、MRRは伸びません」
「トライアル登録を増やす前に、チャーンを止めなければ意味がありません」

断定します。SaaSの常識に挑みます。

なぜなら、インコンフォルメは「あなたの会社のCMO」だからです。

④もたらされる”変革”(Before → After)

インコンフォルメのCMO的アプローチによって、あなたの会社にはこんな変化が起こります。

【変革①】数値の変化

Before(改善前)

  • トライアル登録数:月50件
  • 商談化率:10%(5件)
  • 受注率:20%(1件)
  • CAC(顧客獲得コスト):50万円
  • 月次チャーンレート:8%
  • Webサイトは「集客装置」でしかない

After(改善後)

  • トライアル登録数:月40件(減った!)
  • 商談化率:25%(10件)← 2.5倍
  • 受注率:40%(4件)← 4倍
  • CAC(顧客獲得コスト):12.5万円← 75%削減
  • 月次チャーンレート:3%← 62%改善
  • Webサイトは「営業資産」に変わった

※CACは月間マーケティング費用50万円÷受注数で算出。Before:50万÷1件=50万円、After:50万÷4件=12.5万円。

「登録数を減らして、受注数を増やし、チャーンを止める」。これが、SaaSの成長エンジンを回す、ということです。

【変革②】社内の意思決定の変化

Before(改善前)

  • 「とりあえず広告費を増やそう」
  • 「LP作ってみよう」
  • 「競合がやってるから、うちもやろう」
  • 意思決定が「感覚論」「他社追従」

After(改善後)

  • 「商談化率を上げるために、まず〇〇ページを改善しよう」
  • 「失注理由を分析して、〇〇コンテンツを追加しよう」
  • 「チャーンレートを下げるために、オンボーディングを改善しよう」
  • 意思決定が「データ」「仮説」「戦略」に基づく

「何となく」ではなく「なぜそれをやるのか」が明確になります。

【変革③】営業・現場の動きの変化

Before(改善前)

  • 営業:「マーケが集めたリード、質が悪いんだよね」
  • マーケ:「営業が商談化しないのが悪い」
  • CS:「Webに情報がないから、問い合わせが増えて困る」
  • 分断されている

After(改善後)

  • 営業:「Webに〇〇情報があるから、商談がスムーズになった」
  • マーケ:「営業の失注理由をWebに反映したら、商談化率が上がった」
  • CS:「よくある質問をWebに載せたら、問い合わせが減って、質の高い相談が増えた」
  • 一体となって動いている

「Webはマーケのもの」ではなく「Webは会社全体の資産」になります。

【変革④】経営インパクト

Before(改善前)

  • 経営者:「Webにいくら投資すればいいか分からない」
  • 経営者:「成果が出ているのか、いないのか、よく分からない」
  • 経営者:「チャーンが止まらず、新規で穴を埋め続けている」

After(改善後)

  • 経営者:「Webへの投資が、MRRにどう影響するか分かるようになった」
  • 経営者:「NRRが100%を超え、既存顧客からも成長できている」
  • 経営者:「WebのことはCMOに任せられる。私は経営に集中できる」

「Webサイトはコスト」から「Webサイトは成長エンジン」に変わります。

⑤無料相談に申し込む

あなたの会社のWebサイトも、「集客装置」から「営業資産」に変えませんか?

インコンフォルメは、あなたの会社の「外部CMO」として、Webサイトを育てます。

まずは、無料相談(45分のZoomセッション)で、あなたの現状を聞かせてください。

無料相談で分かること

  • あなたのWebサイトの「商談化率ボトルネック」はどこか
  • トライアル登録→有料転換を阻む具体的な障壁
  • 競合と比較した時の訴求ギャップ
  • チャーンを止めるためにWebで何ができるか
  • 最適なプラン(ライト・スタンダード・アドバンス・CMO)はどれか

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