多くのWeb制作会社・運用会社は、こう言います。
「どんな業界にも対応できます」
「幅広い実績があります」
一見、頼もしく聞こえます。
しかし──
業界が違えば、課題の構造も、意思決定の順番も、勝ち筋も、まったく違います。
- BtoB SaaSの「トライアル登録は来るが有料転換しない」という課題
- 製造業の「会社名でしか検索されず、新規開拓ができない」という課題
- 士業の「無料相談ばかりで、顧問契約につながらない」という課題
これらは、表面的には「問い合わせが少ない」「集客ができていない」と見えるかもしれません。
でも、構造的な原因はまったく違うのです。
だから、インコンフォルメは断言します。
「業界の構造を理解しないまま施策を打っても、成果は出ません」
インコンフォルメは、あなたの会社の「外部CMO」です
CMO(最高マーケティング責任者)とは──
- 戦略を設計する人
- 判断の順番を決める人
- 経営者の意思決定を支える人
多くのWeb制作会社・運用会社は、判断をクライアントに委ねます。
「何をしますか?」
「どうしましょうか?」
「色々な方法がありますね」
これは一見、丁寧に見えますが、実態は──
判断を丸投げしているだけです。
経営者は、忙しい。判断することが山ほどある。
そんな中で、「どうしますか?」と聞かれても、時間を奪われるだけです。
インコンフォルメは違います。
「今、やるべきはこれです」
「この順番でやらなければ、成果は出ません」
「これをやらないなら、他の施策は無駄です」
断定します。業界の常識に挑みます。
なぜなら、インコンフォルメは「あなたの会社のCMO」だからです。
CMOは「Webだけの人」ではありません
ここで、誤解を解いておきます。
インコンフォルメの「外部CMO」は、Webサイトの改善だけをする人ではありません。
- マーケティング戦略全体の設計(Web・広告・イベント・PR・紹介・提携)
- ブランドメッセージの統一
- マーケティング予算配分の最適化
- 営業・現場との連携の構築
- 経営指標との連動の確立
Webサイトは、あくまで「戦略を実行するための最も重要な武器のひとつ」です。
しかし、武器だけ磨いても、戦略がなければ勝てません。
インコンフォルメは、戦略を作り、武器を磨き、戦い方を決める。
それが、外部CMOの仕事です。
業界が違っても、経営としての詰まりどころはほぼこの5つです
インコンフォルメは、業界を超えて、多くの企業を支援してきました。
その中で、気づいたことがあります。
業界が違っても、経営としての詰まりどころは、ほぼ5つに集約される
① 集客構造の問題
- 広告依存:広告を止めたら、売上がゼロになる
- SEOが資産化していない:会社名でしか検索されない
- 指名検索が弱い:ブランドが確立していない
② 問い合わせの質の問題
- 数は来るが合わない:冷やかし・情報収集ばかり
- 決裁者につながらない:担当者レベルで止まる
- 無料相談ばかり:有料につながらない
③ 比較・検討フェーズの欠如
- 他社と何が違うか伝わらない:価格勝負になる
- 検討材料が足りない:Webに情報がない
- 最後の一押しが弱い:決定打がない
④ 営業・現場との分断
- Webと営業が別物:連携していない
- 改善が感覚論:データに基づいていない
- 失注理由が蓄積されない:同じ失敗を繰り返す
⑤ 経営判断に使えない
- KPIがCV止まり:売上とつながっていない
- 売上とWebがつながらない:Webの貢献が見えない
- 意思決定が遅い:何を優先すべきか分からない
あなたの会社も、この5つのどれか(または複数)に当てはまるはずです。
そして──
この5つの課題は、業界によって「現れ方」が違います。
だから、インコンフォルメは、業界別に「構造的な課題」と「解決プロセス」を言語化しました。
インコンフォルメのCMO意思決定フレームワーク
インコンフォルメは、業界を問わず、以下の5つのSTEPで改善を進めます。
STEP 1:Define(定義)── 誰に、何を、なぜ伝えるか
ターゲットを定義し、自社の「勝てる土俵」を明確にする。
ここが曖昧なまま施策を打つのは、地図なしで航海するのと同じです。
STEP 2:Design(設計)── 選ばれる理由を言語化する
「なぜあなたの会社に頼むべきなのか」を、3秒で伝わる形に落とし込む。
言語化できなければ、営業もWebも機能しません。
STEP 3:Deliver(実装)── 検討フェーズの導線を構築する
認知から比較、検討、決定まで、各フェーズに必要な情報を整備する。
集客だけしても受け皿がなければ、ザルに水を注ぐだけです。
STEP 4:Data(検証)── 数値で効果を測定する
「何が効いて、何が効いていないか」をデータで可視化する。
感覚論での改善は、改善ではありません。
STEP 5:Decide(判断)── 次に何をすべきか決める
経営指標と連動させ、投資対効果を明確にする。
「PVが増えました」ではなく「売上が〇〇万円増えました」と報告する。
→ このサイクルを毎月回すことが、CMOの仕事です。
あなたの業界の「構造的な課題」と「解決プロセス」を見てください
BtoB SaaS
トライアル登録は増えたのに、有料転換が伸びない。それ、Webサイトの”検討フェーズ設計”が欠けているからです。
- 「まず触ってもらう」と「決裁者を集める」の矛盾(PLG vs SLG の戦略不在)
- 「機能訴求」と「課題解決訴求」の混在
- マーケティングとセールスの分断
- データは見ているが意思決定に使えていない
- 「獲得」に集中しすぎて「定着(チャーン・NRR)」を軽視している
BtoBサービス
問い合わせは来るが「相見積もり・価格勝負」ばかり。それ、Webサイトに”選ばれる理由”が書かれていないからです。
- 「間口を広げる」と「決裁者を集める」の矛盾
- 「サービス内容」は書いてあるが、「成果・変化」が書かれていない
- 「営業力」に依存し、「Webサイトは名刺代わり」で止まっている
- 「実績はある」が、「なぜ選ばれたか」が言語化されていない
- ターゲットアカウントを定めず、不特定多数にアプローチしている(ABM視点の欠如)
製造業
会社名でしか検索されず、新規開拓ができていない。それ、Webサイトが”営業ツール”として機能していないからです。
- 「技術力はある」が、QCD+Sの言語で「誰に何が伝わるべきか」が整理されていない
- 「BtoB」だから「Webは不要」という思い込み
- 「技術」は載せているが、「導入事例」「成果」が載っていない
- 「営業が属人化」しており、Webが営業を支えていない
- 展示会・紹介だけに頼り、Webとの連動戦略がない
士業(税理士・社労士・弁護士)
「無料相談」ばかりで、顧問契約につながらない。それ、Webサイトに”価値の伝え方”と”選ばれる理由”がないからです。
- 「無料相談」をフックにすると、冷やかしが増える
- 「業務内容」は書いてあるが、「誰のどんな課題を解決するか」が書かれていない
- 「専門性」はあるが、「誰に向けた専門性か」が曖昧
- 「先生の人柄」が伝わらず、「どんな人か分からない」
- 広告規制を言い訳に情報発信を諦めている(規制内でできることは多い)
IT受託・システム開発
相見積もり・価格勝負ばかりで、「技術力」が伝わらない。それ、Webサイトに”選ばれる理由”と”成果の可視化”がないからです。
- 「技術力はある」が、「誰のどんな課題を解決したか」が伝わっていない
- 「実績」はあるが、「守秘義務」で具体的に見せられない
- 「価格」で比較されやすい構造になっている(契約形態の選択肢も示せていない)
- 「営業力」に依存し、「Webサイトは名刺代わり」で止まっている
- 「プロジェクト型の売り切り」で収益が安定しない(保守・リテーナー提案がない)
不動産・建設業
ポータルサイト依存から抜け出せず、自社サイトから問い合わせが来ない。それ、Webサイトが”集客装置”として機能していないからです。
- 「ポータルサイトがあれば十分」という思い込み(おとり広告リスクも見逃している)
- 「物件情報」は載せているが、「なぜこの会社を選ぶべきか」が書かれていない
- 「地域密着」を謳うが、「地域のどこが専門か」が曖昧
- 「営業が属人化」しており、Webが営業を支えていない
- 不動産DX(バーチャル内見・IT重説・電子契約)を新たな集客チャネルにできていない
医療・クリニック
ポータルサイト頼みで、「選ばれる理由」が伝わっていない。それ、Webサイトが”患者の不安を解消する場”になっていないからです。
- 「ポータルサイトがあれば十分」という思い込み
- 「診療時間・アクセス」だけで、「どんな診療をしているか」が伝わっていない
- 「広告規制」を言い訳にして情報発信を諦めている(限定解除の仕組みを活用できていない)
- 「口コミ」に一喜一憂するが、「根本的な改善」をしていない
- 「オンライン予約・オンライン問診」に対応していない(患者の意思決定導線が途切れている)
教育・スクール
体験レッスンは来るが、入会につながらない。それ、「生徒集客」と「生徒募集」の違いを理解していないからです。
- 「生徒集客(人を集めること)」に走り、「生徒募集(選ばれる教室を作ること)」ができていない
- 「認知→興味→関心→信頼→行動」の導線設計が欠落している
- 「教室の5つの特徴」が言語化されず、他校との違いが伝わらない
- 「上達する教室」だと証明できていない(成果の約束がない)
- 「先生の人柄」が伝わらず、信頼が構築されていない
店舗・地域密着ビジネス
Googleマップには出てくるが、Webサイトから来店につながらない。それ、Webサイトが”来店したくなる理由”を伝えていないからです。
- 「Googleマップに出ていれば十分」という思い込み(MEOの3大要因を理解していない)
- 「メニュー・営業時間」は載せているが、「お店の魅力」が伝わっていない
- 「地域密着」を謳うが、「地域の情報発信」をしていない
- 「ポータルサイト依存」で、利益を圧迫している
- 「オンラインとオフライン」が分断されている(OMOの視点がない)
EC・ネットショップ(BtoC)
広告費をかけても、リピートせずLTVが低い。それ、ECサイトが”また買いたくなる仕組み”を持っていないからです。
- 「初回購入」だけに最適化し、「リピート」を軽視している(LTV計算すらしていない)
- 「商品ページ」は作り込んでいるが、「信頼獲得の導線」がない
- 「広告依存」で、SEO・コンテンツマーケティングを軽視している
- 「カート放棄」を放置している
- モール依存で自社ブランド(D2C)が育っていない
インコンフォルメの「CMO的アプローチ」の3つの特徴
① 断定する。曖昧にしない。
インコンフォルメは、「何をすべきか」を曖昧にしません。
「今、やるべきはこれです」
「この順番でやらなければ、成果は出ません」
「これをやらないなら、他の施策は無駄です」
なぜ断定するのか?
曖昧な提案は、経営者の時間を奪うだけだからです。
② 業界の常識に挑む。
業界の「当たり前」に、疑問を投げかけます。
- 「BtoB SaaSは、トライアル登録を増やせば成果が出る」
→ NO。PQLを追わなければ、MQLの山に埋もれるだけ - 「製造業は、Webで新規開拓できない」
→ NO。技術をQCD+Sの言語で翻訳すれば、検索で見つけてもらえる - 「士業は、無料相談を前面に出せば問い合わせが増える」
→ NO。「知識→信頼→顧問」のファネルがなければ、冷やかしが増えるだけ - 「ECは、広告費を増やせば売上が上がる」
→ NO。LTV計算とRFM分析なしに広告を増やすのは、穴の空いたバケツに水を注ぐだけ - 「不動産は、ポータルサイトがあれば十分」
→ NO。自社サイトを育てなければ、永遠に掲載料を払い続ける - 「医療は、広告規制があるから何も書けない」
→ NO。限定解除の4要件を満たせば、伝えられることは多い
なぜ業界の常識に挑むのか?
業界の常識に従っていたら、競合と同じになるだけだからです。
③ 「判断の順番」を徹底的に可視化する
各STEPで──
- 「やること」を明確にする
- 「見る数値」を明確にする
- 「判断基準」を明確にする
「何をすべきか分からない」という状態を、ゼロにする。
これが、CMOの仕事です。
インコンフォルメが「やらないこと」
CMOとしての立場を明確にするために、インコンフォルメがやらないことを宣言します。
- 成果の出ない「キレイなだけ」のWebサイト制作はやりません
- PVだけを追うSEO記事の量産はやりません
- クライアントの言いなりになる「御用聞き型」の運用はやりません
- 目的のないSNSフォロワー増加施策はやりません
- 数値に基づかない「なんとなく改善」はやりません
なぜ、やらないのか?
成果が出ないと分かっていることに、あなたの時間とお金を使わせたくないからです。
あなたの業界の「成果変革ストーリー」を見てください
業界別ページには、こう書かれています。
Before(改善前)
- 問い合わせ数:月20件
- 商談化率:30%(6件)
- 受注率:17%(1件)
- 月間売上:200万円
After(改善後)
- 問い合わせ数:月15件(減った!)
- 商談化率:60%(9件)← 2倍
- 受注率:44%(4件)← 4倍
- 平均客単価:1.5倍(質の高い顧客が増え、単価も向上)
- 月間売上:1,200万円← 6倍
「問い合わせ数を減らして、売上を増やす」。
問い合わせの「質」が上がれば、商談化率・受注率が上がる。
質の高い顧客は値引きを求めず、適正価格で発注する。
結果、客単価も上がる。
これが、「量」ではなく「質」のマーケティングです。
※この数値はBtoBサービス業界の改善シミュレーションです。各業界ページに業界別の具体的なBefore/Afterがあります。
あなたの業界の「Before → After」を見て、こう思ってください。
「これは、うちのことだ」
「こうなりたい」
「この未来は、実現可能なのか」
インコンフォルメは、あなたの会社の「外部CMO」として、その未来を実現します。
まずは、あなたの業界のページを読んでください
下記から、あなたの業界を選んで、クリックしてください。
業界別ページを読んだら、こう思うはずです。
「これは、まさにうちの課題だ」
「この順番で改善すれば、成果が出そうだ」
「この会社は、うちの業界を理解している」
そして──
「一度、話を聞いてみたい」
そう思ったら、無料相談に申し込んでください。
無料相談に申し込む
あなたの会社のWebサイトも、「コスト」から「資産」に変えませんか?
インコンフォルメは、あなたの会社の「外部CMO」として、Webサイトを育てます。
まずは、無料相談(45分のZoomセッション)で、あなたの現状を聞かせてください。
無料相談で分かること
- 今、あなたのWebサイトに何が足りないのか
- どこから改善すれば最も効果が出るのか
- インコンフォルメのサービスに申し込み可能かどうか
- 最適なプラン(ライト・スタンダード・アドバンス・CMO)はどれか
- 1年後にどんな成果が期待できるのか
CMOが最初の30日でやること
- Day 1-7:現状分析(アクセス解析・競合調査・営業ヒアリング)
- Day 8-14:課題の構造化と優先順位の決定
- Day 15-21:改善施策の設計と実行計画の策定
- Day 22-30:最初の施策を実装し、効果測定を開始
無理な営業は一切いたしません。
相談だけでも、確実に価値を持ち帰っていただけます。











